なぜブログを始めたのか

最近になってブログを書くことに興味がわいてきた。

 

インターネットが普及し始めた十数年前頃は、ブログを書くことが流行ったらしい。

最近ではFacebookTwitterで簡単に情報を発信できるし、ブログを書くことの意味が薄れてきたのではないかという風に思っていました。実際そうなのかもしれない。

 

ブログとは、主に自身の日常に起きたことを題材に、調べたことや感想を文章化してWeb上に発信するものです。その記事をインターネットで調べてヒットした人が閲覧し、たまに人がコメントをする。情報媒体であり、一種のコミュニケーション手段を担うともいえるでしょう。

 

僕は、ブログをそういうコミュニケーションツールが主眼としたものだと受け取っていました。なので、TwitterFacebookなどのSNSが広まった現在では、わざわざするものではないと感じていました。(じぶんはTwitterしか使っていないけど・・・)

 

実際に、自分は誰かのブログをフォローしたり、コメントしたりは全くしていないし、そういうコミュニケーションツールとしては使っていません。

 

ブログに対して、古いもの、終わったコンテンツ、オワコンの印象があったので、ブログには興味がありませんでした。

 

しかし、最近になってインターネットで調べ物をするときに、ブログの記事を参考にすることが多々あるということに気づきました。ブログを情報収集のためのツールとして、自分でも無意識に利用していたのです。

ブログは確かにコミュニケーションツールとしてはFacebookやTwitte、ほかSNSに取って代わられましたが、個人の情報発信の手段としては優秀です。

 

最近の例ブログが役立ったと感じたのは、9年前に買ったPCが壊れたときです。

9年前のVAIOのPCなので修理のための情報も少なく、修理の方法もわからずに困っていました。修理に出せばいいのかもしれないけど、たぶん数万はかかってしまったでしょう。流石に9年前のPCなのでそこまでする気はありませんでした。

なんとか自分で治せないものかと調べていたら、同機種のVAIOを修理したブログを発見し、その記事を参考に自分で修理することができました。

 

ほかにも、ゲームの攻略、プラチナトロフィーの獲得のための手段やPCの改造、商品の評価記事など日常でブログを見ることは結構あります。

 

最近ではYoutubeなどでゲームの攻略を見ることが増えました。

Youtubeも個人が商品紹介やゲーム攻略、面白企画、日常のできごとを投稿しているという点ではブログと似ています。ブログの動画版がYoutubeといえるかもしれません。

 

情報収集としては、企業が運営しているニュースサイトや専門情報サイトのほうが個人が運営するブログより優れているかもしれません。

しかし、個人ブログには企業サイトが目を付けないニッチな内容や、使用者目線の意見が書かれていて親しみやすいといった利点もあります。個人ブログにも十分に魅力があります。

 

そして、何気ない出来事が、意外にも誰かに必要とされている情報かもしれない。

ブログを書くことは意外と需要があるかもしれないと感じました。

 なので、ブログをはじめました。

 

ブログを始めた理由としてはほかにも、友達がブログをやっているから影響されたということもあります。ほかにも、Twitterで書かないような内容をインターネットネット上に発信してみたいという衝動があったというのもあります。一種の自己顕著欲を晴らすためなのかも。

 

もちろん、日常に起こった本当にどうしようもないことを書いても意味がないので、それはTwitterに書くとして・・・。ある程度の知識が得られるような記事で、需要のありそうなことをブログにまとめていきたいと思っています。

まぁ、結局はしょうもないこと書くことになりそうだけど・・・

 

自分がブログとしてかけることは、ゲーム関連のことやPC関連のことかなと思っています。映画も好きなので映画の感想とかも書くかもしれないです。

 

果たして、 これからきちんとブログを書き続けることができるのか。

衝動的に始めたので、絶対に無理だと思うけど 一応記事を書きました。